会社の未来をもっと良くする

会社の業績向上、組織と人材のマッチング、社員のモチベーションアップ、相関性の着目したBBA on CLOUD

 

BBAは、業績、モチベーション、リスク管理の視点から、事業(Business)の行動(Behavior)を診断(Assessment)し、
組織の問題や特性を見える化するツールです。

過去10年間、約600社、延べ20万人のデータと比較し偏差値で他社比較ができます。また、部署や支店ごとに、組織のさまざまな特徴が明らかになります。さらに、感覚でつかんでいた長所、何となく気づいていた短所も明確になります。

部署や年代、性別など複数の角度から事故やトラブルの芽を発見します。

BBAの指標は業績との連動が認められています。(2008年「経営行動科学会」発表)


分析する


BBAの診断項目


モニタリング機能業務の整理・客観化、情報の共有化を通じて「組織の死角・暗がり」を測定コミュニケーション機能コミュニケーションが十分に行われ、共感に支えられた
組織統合が行われているかを測定ナレッジ機能日々の業務や顧客との対応を通じて、変化についての
学習や知恵の共有度を測定
仕事充実感仕事に関してのやりがいや満足感を測定会社信頼感会社に対して持っている満足感や信頼感を測定ストレス反応精神的、肉体的なストレスの有無を測定
基本的リスク・情報漏洩リスク
顧客喪失リスク・事故発生リスク
不祥事発生リスク職場でのコンプライアンス浸透度、リスク出現率を測定

クラウドシステムなのでいつでもどこでも受検可能


パソコン・タブレット・スマートフォンで受検ができるのでインターネット環境さえあれば、時間・場所を選びません。

インターネット環境がない場合はマークシートでも受検

 

インターネット環境かない場合は、専用のマークシートを使って受検できます。




報告する


多面的な報告内容

 

総括コメント
全体像を棒グラフとレーダーチャートで偏差値表示。組織行動の特性を他社比較することができます。また、部や課のそれぞれがそのようなタイプの組織であるかを16の組織タイプから自動判定します。
会社組織行動特性
「部」や「課」、さらに「年代」「勤続年数」「性別」などの分析単位ごとに、詳細な行動特性を数値(偏差値)で表し、見える化します。
集計単位別組織行動特性
集計単位ごとに管理者と一般社員の偏差値を確認できます。また、一般社員の満足度やリスク認知項目の回答傾向を確認することができます。
相関図
「行動特性」「リスク認知項目」「満足度」の各項目を、それぞれの項目がどのように相関しているかを確認することができます。

報告書はクラウドの管理画面からダウンロード

 

報告書はクラウドの管理画面からPDF形式でダウンロードできます。



組織行動診断士による診断と改善

 

一般社団法人組織行動診断士協会運営による「組織行動診断士」資格者を有したパートナー様により、結果を診断し改善策をご提案します。


BBA実施による効果


CSが全国第3位へ

A社様

 

利用されたきっかけ
「支店ごとに販売成績が異なる理由を分析したい。業績低位の支店の底上げをしたい」
実施後
支店間にコミュニケーションの差があることが判明。「伝える」工夫をすることで営業方針をより適したかたちで策定して指示することとした。また、都道府県別の顧客満足度ランキングで最低ランクにあった支店を徹底的に研修。状況に応じたマネジメント研修などを行っていくことで、全国3位にまで引き上げることに成功。

不採算店「0」

B社様

 

利用されたきっかけ
「銀行主導で経営を立て直し中。好業績の店舗と、そうでない店舗の差を分析したい」
実施後
好業績の店舗と低業績の店舗について、どのような社内要因が影響しているかを把握・分析。各店舗の業績向上のための個別施策を実施し、不採算店舗「0」を達成した。

離職率25%→3%へ

C社様

 

利用されたきっかけ
「資格保有者の離職が相次ぎ、人手不足が慢性化。社内全体の統一性に欠けてバラバラになっていたため、抜本的な対策が迫られていた」
実施後
組織ごとのコミュニケーションの格差が離職の原因と判明。コミュニケーションが不足している組織の改善を実施することにより、年間25%にも及んでいた高い離職率を3%にまで改善することに成功。

利益率の大幅アップへ

D社様

 

利用されたきっかけ

とにかく利益率を上げたい!
診断に基づき実施した対策例

 

  • 社内の整理整頓を徹底し、管理サイクルの精度を上げた。
    (整理整頓、進捗確認)
  • 会社の理念、方針の勉強会を実施した。( ビジョン共有)
  • 毎朝の朝礼をやめた。(コミュニケーションの場)